母親学級 マタニティライフ

妊娠中期母親教室に行ってきました≪前半≫

2016/09/01

妊婦検診で通っている病院で行われた
妊娠中期母親教室に行ってきました。
新新中期とは、
妊娠5ヵ月~7ヵ月まで。
気を付けるべき病気などについて学んできましたので、
備忘録として記録しておきます。
妊娠5か月(16週~19週)
子宮底はおへその下あたり
子宮の大きさは大人の頭くらい
赤ちゃんの大きさは25cm 250g(リンゴ小玉くらい)
妊娠6か月(20週~23週)
子宮底はおへそあたり
赤ちゃんは外の強い光に反応します。
朝と夜の区別がつくそうです
胎内音にしっかり反応します。
両足で子宮をハイハイするように蹴ります。
赤ちゃんの大きさは30cm 650g
妊娠7ヵ月(24週~27週)
子宮底はおへそより指2~3本分くらい上に
外の音に反応します。
指しゃぶりをする子もいて、生まれた時にしゃぶりだこがある子もいるそうです。
手で足を持つなどの動きをします。
赤ちゃんの大きさは35cm 1000g
1、妊娠高血圧症候群(PIH)
以前は妊娠中毒症とも言われていました。
①尿たんぱく+
②血圧 130以上/90以上
③浮腫
以上3つのうち、1つでも当てはまれば軽度の妊娠高血圧症候群
2つ当てはまれば重度、と診断されます。
血圧が高くなくても、妊娠高血圧症候群という病名になるそうです。
予防のためには、
・減塩 1日8g以下 (味噌汁も注意)
・血圧を下げるために良いものを摂る
 葉酸、野菜、果物、ナッツ類(塩分に注意)
・ハードワークはNG
・睡眠をしっかり(8時間)とる
3、常位胎盤早期剥離
「早剥」とよく言われるそうです。
妊婦の0.9%の人がなるそうです。
通常の出産は胎児が出た後に、胎盤が出るのですが、
「早剥」の場合は、胎盤が先に剥がれてしまう。
なりやすい人はPIH重度の方。
出血があったり、もしくは、子宮底が硬くて痛い方は注意が必要とのこと。
また、お腹をぶつけてしまうなどの、
外的衝撃で胎盤が剥がれてしまうこともあるそうです。
4、前置胎盤
通常は、安定期になると自然に胎盤が子宮の上へ上がっていくのですが、
胎盤が上がっていかずに、胎児よりも胎盤が子宮口に近い状態を
前置胎盤と言うそうです。
これは、子宮口胎児より胎盤が近いため、「早剥」になりやすいため、
安静や入院が必要になります。
長くなってしまったので、次回に続けます。

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