マタニティライフ 妊婦検診

29週妊婦検診とはしか(麻疹)の流行について

2016/09/09

29週妊婦検診に行ってきました

29週4日
妊婦検診に行ってきました。

いつも通りエコーからスタート。
今日はベビーがうつ伏せ状態だったらしく、顔はあまりはっきり見えませんでした。
でも髪の毛が生えているのが見えたので、ちょっと嬉しかったです。

NST検査(ノンストレステスト)初体験

今日は初めてノンストレステストを受けました。

ノンストレステストは、「ストレスの無い状態で行う検査」。
ストレスとは陣痛のことを指し、実際に陣痛がくる前に、正常な出産ができるかどうか赤ちゃんや子宮の状態を確認する目的で行われる検査になります。

ゆったりとしたイスに座って、分娩監視装置をお腹に装着します。
胎児の心拍を確認するセンサーと、母体のお腹の張りを確認するセンサーの2種類が付いています。
センサーがキャッチした情報はグラフ化されるので、そのグラフを基に医師が赤ちゃんと母体の状態を判断します。

所要時間は20分程度。

隣で受けていた妊婦さんは寝ていたようでしたが、私はなんとなく渡された雑誌をパラパラ見ているうちに終了。

ノンストレステストの結果は、分娩監視装置から出力されるグラフで確認します。

2つの波線グラフが表示されていて、上段の波線は赤ちゃんの心拍を、下段の波線は母体のお腹の張り、つまり子宮の収縮状況を表します。真ん中のグラフは胎動を表すものです。

下段の波線が少しガタガタとしていて、若干お腹の張りがあるようでした。

はしか(麻疹)の流行について

週末に出掛ける予定があるのと、旦那の出張が控えていたりすることもあり、今流行しているはしかについて、助産師さんに話を聞きました。

風疹は妊娠初期にかかると、胎児の耳や目に障害がでる可能性があると言われていますが、はしかについては胎児に特に影響が出ることはないそうです。
そのため、はしかについては、特に抗体の検査なども通常は行っていないとのこと。

万が一妊婦がはしかにかかっても、解熱剤や痛み止めなど薬が飲めないので、大人が大変なだけなんですって。
また、早産の危険性について、ニュースで伝えられていましたが、痛みを我慢するのにお腹に力がかかったりすることによって、切迫早産になったりすることがあるらしいです。

お話を伺った助産師さんは、二人目の妊娠中におたふくかぜにかかり、切迫早産で入院になったそうです。
それでも37週で無事に出産できた、という体験も聞かせてくれました。

実は、旦那が予防接種を受けるために近くの内科に行っていたのですが、ワクチンを常備していないため、取り寄せになるということで、結局この日は受けられませんでした。
妊婦検診を受けている病院では、常備されているらしく、実際小さい子供を連れて、受けに来ている方もいらっしゃいました。
でも、ワクチンの在庫など病院スタッフの間で情報共有がまだできていないようで、少しバタバタしていた感じでした。
病院の対応を見ると、流行していると言っても、私の周りで騒いでいるほど深刻にならなくても良いのかなーという印象でした。

内診と各検査結果

そのあと、内診があり頸管長の確認があり、ミラクリッド治療がありました。
エコーの結果については問題なしで、赤ちゃんは標準よりもすこーし大きいようです。
1500kgを超えていました。

ちなみに私の体重は前回よりちょっと減ってしまっていたのです。
先週、おなかがくだっていたり、胃が圧迫されていたりで、きちんとした食事が摂れなかったせいだと思いますが、それでもしっかり赤ちゃんは標準以上に大きくなっていて驚きです。

NST検査結果については、前述のとおり若干お腹が張っているようですが、自覚症状がないのと、頸管長の長さが十分あるので、問題ないだろうという判断でした。

その他、血圧や尿検査も問題なしで、血液検査のための採血をして、終了となりました。

今日はNST検査があるから少し時間がかかると言われていましたけど、いつもより混雑していたこともあって、かなり待ち時間が長かったです。
トータルで3時間くらいかかって、ちょっと疲れちゃいましたっ

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