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シール付きフォトブック「seal stand(シールスタンド)」の多カットを作ってみました

seal stand(シールスタンド)

以前作成した「seal stand(シールスタンド)」が実家で好評

以前に作成したシール付きフォトブック「seal stand(シールスタンド)」が、実家でなかなか好評でした。
前回の記事はこちら⇒貼って!はがしてまた貼って!飾って!何通りもの新しい写真の楽しみ方「seal stand(シールスタンド)」

特に私の父が気に入って何枚もシールを剥がして、スマホケースに貼ったり、フォトフレームに貼ったりして楽しんでいました。

ということで、娘の生後6ヶ月の記念に、また「seal stand(シールスタンド)」を作成してみました。

Seal Stand

「seal stand(シールスタンド)」とは?をおさらい

シールスタンド
seal stand(シールスタンド)は、見開き台紙と台紙に使用した写真をシールとしてまとめたフォトブックです。

シールはそれだけで、スマホなどの小物や壁などに貼って楽しむことができますし、台紙からシールをはがした後も、写真は台紙に印刷されているので、そのまま飾っておくことができます。
1冊で2度楽しい、とってもお得なフォトブックです。

フォトブック自体のデザインは、子ども写真向け「キッズ」、旅行写真向け「トラベル」、 オールジャンル向け「シンプル」の3種類あります。
私は前回も今回も子ども写真向けの「キッズ」を選びました。

スマホで作成から注文までできるのが良いです。
しかも、新たに専用のアプリなどをダウンロードする必要もありません。

写真はスマホで撮影することが多いですし、LINEなどで共有してもスマホに保存しているものがほとんどですよね。
写真を選んでアップロードして、レイアウト変更やトリミングをして、注文と、手軽で簡単に行えます。

少カットとは?多カットとは?

写真のレイアウトは、2パターンから選べます。
大きなシールが必要な方は「少カット」、小さなシールが必要な方は「多カット」がオススメです。

写真の枚数は、デザイン[キッズ]、[トラベル]の場合、以下の通りとなります。
少カット:表紙2枚+シール17枚=19枚

多カット:表紙2枚+シール28枚=30枚

[シンプル]の場合は、表紙に使われる枚数が1枚少なくなります。
少カット:表紙1枚+シール17枚=18枚
多カット:表紙1枚+シール28枚=29枚

台紙とシールの微妙な大きさの違い

seal stand(シールスタンド)
台紙の写真は角がありますが、シールは角丸になっています。
また、シールのほうが一回り小さくなりますので、写真の外枠ギリギリはシールでは欠けてしまいます。

写真のレイアウトの際には、あまり外側に人の顔などがこないように配置した方がよいですね。

生後すぐから6ヶ月までの写真を見開きで一望

seal stand(シールスタンド)
今回作成したフォトブックが上↑の写真です。顔部分はぼかしの加工を入れてあります。
前回は大きい写真がレイアウトされる少カットで作成したのですが、今度は前回作成して気になっていた、多カットの方にしました。

たくさん写真が入れられたので、娘が生まれてすぐの写真から、退院時、お七夜、生後50日、お宮参り、生後2ヶ月、生後3ヶ月、初節句、生後100日、お食い初め、生後4ヶ月、生後5ヶ月、生後6ヶ月までが見開きで一望できます。
このまま自立するように開いて立てておけば、それだけで、おしゃれなフォトスタンド替わりになります。

それぞれのシールは小さいので、小物などに貼っても使いやすそうです。
実家に持って行って見せたら、父にまたシールをたくさん取られそうです(笑)

前回作成した時は、お宮参りの時の写真館で撮影した写真が納品前でまだ使っていなかったので、今回は表紙・裏表紙に、その時のイメージカットを使いました。
seal stand(シールスタンド)

毎月の誕生日に同じぬいぐるみと撮影し成長を実感

seal stand(シールスタンド)
出産祝いでいただいた大きなぬいぐるみと一緒に、毎月の誕生日に写真を撮っています。
ぬいぐるみより小さかった娘が、いつの間にか同じくらいになり、今ではすっかり追い抜いて大きくなりました。

上の写真は娘が5ヶ月の時の写真です。
写真を撮っている間にうつ伏せになってしまったので、ぬいぐるみもうつ伏せにさせて撮りました。

成長を実感できますので、これから出産を迎える方、生まれたばかりの方は、そんな写真の撮り方もオススメですよ。

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