母親学級 マタニティライフ

第4回(土曜日開催)の両親教室へ行ってきました

2016/09/01

土曜日開催の両親教室

区役所で開催されている両親教室の第4回目。
今月は、祝日の関係で、第3回目よりも土曜日開催の第4回目が先に開催となっています。

いつも通りの時間で、
いつもとは違う大会議室へ行ってみると、
人の多さにびっくりしました。

平日の回はいつも20人弱程度なんですが、
夫婦で出席していることももちろんあるんですが、
80人くらいいたんじゃないかな。

案内をよく見てみると、
「お仕事等の都合で全日程参加ができない場合は、土曜日のみの参加も可能です。」と
記載がありました。
なので、今日だけ参加しているという人が
たくさんいたんですね。

私よりもお腹が大きい人ばかりだった気がします。

前方にはプロジェクターとスクリーンが設定してあり、
パイプイスがたくさん並び、
その後ろには、妊婦体験ようのスペースと、
新生児の人形がたくさん用意されていました。

2人で子育て

始めは臨床心理士の方からのお話でした。

赤ちゃんが生まれてからのアドバイスが中心でした。

・家事を助けてくれる人を複数確保しましょう
・お父さんも家庭生活を責任をもって分担しましょう
・穏やかな繰り返しのある毎日になるように、生活リズムを整えましょう

という、日常生活の話から、

赤ちゃんの心や体の成長についての話。
赤ちゃんと着替えるとき、おむつを替えるとき、ミルクをあげるときに
スキンシップをしましょうという話や、

以下のような引用もありました。

泣き声は赤ちゃんのコミュニケーションのひとつです。

『赤ちゃんが泣いても悪い親ではない!

自分と子どもとは、それぞれ人格をもった
2人の人間だということを忘れてはならない。
子どもが泣くのを自分に対するあてつけだと思うな。
泣く理由はあなたとは関係ない。』
(赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 トレイシー・ホッグ 著より)

赤ちゃんとの生活

保健師さんからは、
先程の赤ちゃんとのスキンシップの延長で、
歌いながら赤ちゃんと遊ぶ歌を2つ紹介していただきました。

『ぞうきんたいそう』と『いっぽんばしこちょこちょ』

実際に夫婦で向かい合ってやってみましょう
という流れだったんですが、
ちょっと恥ずかしかったので、あんまりできませんでした。

あと、この歌、生まれてくるまで
数か月あるんですが、覚えていられるかわかりません(;´Д`)

後半には、
「揺さぶられ症候群」についてのビデオを見ました。
そんなに激しく揺さぶらないだろーとは思いますが、
実際に赤ちゃんが泣いて泣き止まなかったら、、、と思うと、
どうして良いかわからなくなりそうです。
深呼吸する、
赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、5分程度離れるとか、
好きな音楽を聴く、
身近な人に相談するなど、
具体的な対処法が紹介されていました。

赤ちゃんの病気についてや、
予防接種の話などもありました。

生後2ヵ月から予防接種が始まるそうです。
生まれてからも、いろいろ手続きがあるし、
慣れない生活の中で、慌ただしさが続くのですね。

先輩ママの体験談

生後2か月半のご夫婦が体験談を話してくれました。
お話の間、助産師さんが抱っこしていた
男の子の赤ちゃんがかわいくて、そちらばかりが気になってしまいましたが。

旦那さんがすごく協力的で、
つわりの間も含め、産後も家事をすごくやってくれたそうです。

これは、参加している旦那さんに向けたプレッシャーの時間だったのかもしれません。

あと、腹這いの練習について、
実際の赤ちゃんで見本を見せていただきました。
これもすっごくかわいかったです。
2ヵ月過ぎくらいから少しずつ練習を始めると良いそうです。
巻いたタオルを肩の下に入れてあげると、
楽にできるそうです。

妊婦体験

休憩中には旦那がずっとやってみたかった妊婦体験をやってみました。

妊婦体験のジャケットは10kgだそうで、
私もちょっと持ってみましたが、
すっごく重たかったです。
実際には、お腹だけに10kgも増えないですしね。

妊婦体験のジャケットを付けて、
下に落ちたものを拾ってみたり、
寝転がってみたり、起きてみたりと、
単純な動きですが、
体が重くて動くのが大変なのが、ちょっと伝わったみたいです。

そのあとは、新生児の人形を抱っこしたり、
首がすわっていないときの抱き方を教わったりしました。

いつも両親教室は
9:30~11:45までなんですが、
今日は、内容が盛りだくさんで、
12時を回るくらいまで、たくさんお話いただきました。

やっぱり旦那さんと、
夫婦二人でこうゆう会に参加できると、
認識が一緒になるし、
話し合うこともできるし、貴重な時間が持てたなと思いました。

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